ラ・ミューテに含まれている成分とは?どんな効果があるの?

ラ・ミューテには何が入っているの?

ラ・ミューテ,成分

 

化粧品の成分、気にしていますか?
毎日直接お肌につけるものだから、少しでも肌の負担にならないものを使いたいですよね。
広告では大人ニキビや敏感肌に効果的だと書いてあるのですが実際はどんな成分が入っているのでしょうか。
また、それらにはどのような美容効果があるのでしょうか?

 

最近、雑誌で話題になっているラ・ミューテの化粧品の成分について調べてみました!

 

まずは各基礎化粧品に含まれている全成分です:

 

ビオリズム洗顔フォーム

グリセリン、水、ミリスチン酸、タルク、ソルビトール、水酸化K、BG、コカミドDEA、ラウリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ダマスクバラ花水、温泉水、ノバラ油、スクワラン、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、セラミド2、グリチルリチン酸2K、プラセンタエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、オリーブ油、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、ローズマリーエキス、ビワ葉エキス、レモン果実エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、クラドシホンノバエカレドニアエエキス、粘土、エチドロン酸4Na、フェノキシエタノール、香料

 

 

エンリッチ化粧水

水、BG、グリセリン、ダマスクバラ花水、温泉水、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、ラフィノース、メバロノラクトン、ベタイン、ノバラ油、ローズマリーエキス、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、香料

 

 

エアドバンス保護美容液

水、グリセリン、BG、グリコシルトレハロース、ダマスクバラ花水、温泉水、プラセンタエキス、セラミド3、セラミド6II、セラミド1、ヘキサペプチド-3、フィトスフィンゴシン、コレステロール、メバロノラクトン、スクワラン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ノバラ油、ローズマリーエキス、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、トコフェロール、ラフィノース、キサンタンガム、カルボマー、ラウロイルラクチレートNa、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水酸化K、香料

 

 

ラ・ミューテは「肌に優しい化粧品」であるというこだわりを持っており、パラベン、鉱物油、アルコール、石油系合成界面活性剤、合成着色料などの成分は一切使用されていません。

 

成分に徹底的にこだわったラ・ミューテには様々な美容成分が含まれています。

プラセンタ

ラ・ミューテ,成分

 

ラ・ミューテに含まれている成分でまず取り上げたいのがプラセンタです。
プラセンタは哺乳類の胎盤から抽出された万能成分。テレビなどでも頻繁に紹介されており、プラセンタ含有の化粧品も増えているので、名前をご存知の方も多いのではないでしょうか。
 
プラセンタには一言では語りきれない様々な美容成分が含まれています。
 
その1つはグリシン・アラニン・アルギニンの他、必須アミノ酸であるリジン・バリン・スレオニン・イソロイシンなどの11種類のアミノ酸です。この中で必須アミノ酸は体内では合成できず栄養素としての摂取を必要とされているアミノ酸です。アミノ酸は、お肌の角質細胞内の潤い成分、N.M.F(天然保湿因子)の主成分となっているため、アミノ酸の不足は肌の乾燥の原因となります。また、肌の弾力を保つ「コラーゲン」もアミノ酸からできており、シワやたるみなどのアンチエイジング対策にも大きな効果を発揮します。
また、アミノ酸は肌のターンオーバーを活性化させてメラニンの排出を高めてくれる働きもあり、肌にとっては切っても切れない成分です。
 
ラ・ミューテで使用されているのは海洋性(鮭の卵巣膜)プラセンタで、豚や馬のプラセンタよりも豊富なアミノ酸を含んでいるので、保湿効果に大変優れています。
 
さらに、プラセンタにはB1・B2・B6・B12・C・D・E・ナイアシンなどのビタミンが含まれています。ビタミンB2は脂質を分解してエネルギーに変換する働きがあるためニキビの原因である脂質のコントロールに効果的!またビタミンB6は肌の代謝を正常にする働きがあり、ナイアシンは結構を促進して肌細胞を活性化します。ビタミンCには、シミやしわ、たるみなど老化の原因となる活性酸素の過剰発生を抑える「抗酸化作用」があります。
 
プラセンタはカルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラルも豊富です。これらもまた、ビタミンC、Eと同様抗酸化作用をもつ成分です。
 
プラセンタに含まれる成分はこれだけではありません!
 

アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニターゼ、アデノシン三リン酸など免疫力アップに必要な消化酵素、血液や皮膚・筋肉などを作る代謝酵素、活性酵素を消去する活性酸素消去酵素が含まれています。なかでも、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)と呼ばれる活性酵素消去酵素は抗酸化作用がもっとも強い成分ですが、加齢とともに減っていきます。
 
また、新陳代謝の調整などエイジングケアに作用する栄養素、DNA(デオキシリボ核酸)、RNA(リボ核酸)も含まれているのです。
 
プラセンタだけでもお肌の若さを保つために必要不可欠な成分が多く入っているのがおわかりになると思います^^
しかし、ラ・ミューテに含まれている成分はプラセンタだけではないのです!

ビタミン C 誘導体

ラ・ミューテ,成分

 

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCの安定性を高めお肌が吸収しやすいように加工された成分です。
 
もともとビタミンCは抗酸化作用をもつ美肌成分ですが、成分の安定性が悪く皮膚に浸透しないため化粧品への配合が難しいと言われてきました。それを人工的に加工、安定化させたのが「ビタミンC誘導体」なのです。
 
ビタミンC誘導体は皮膚に浸透してからビタミンCに変化するという特徴を持っています。
メラニンの排出を促し、メラニンの生成を抑制する作用があるため、お肌のくすみに効果的です。
 
また活性酸素による肌老化を防止するアンチエイジング効果も期待できます。過剰な皮脂分泌を抑制し、角栓を柔らかく排出されやすくするので毛穴詰まりにも効果的です。

ローズウォーター

ラ・ミューテ,成分

 

ローズウォーターとは、その名の通り、バラを水に煮沸するなどの方法で生成されたピュアなバラの蒸留水です。しかし、ローズウォーターの特徴は単にバラの香りがするだけではありません。
 
もともとバラは昔、薬として使用されていました。古いものだと1500年頃に書かれた中国の薬書にもバラの原種が肝臓の病気に良いとの記載があるそうです。また、1700年ごろのフランスの百科事典にもバラの効能が記載されているのだとか。昔から世界中でその効果が認められていたのですね。
 
バラの種類は2万以上あると言われていますが、ラ・ミューテの化粧水にはバラの女王とも呼ばれているダマスクローズが使用されています。あのクレオパトラもダマスクローズを重用しており、お風呂に入れたりベッドの周りに敷き詰めたりしていたと言われています。
 
そのバラの芳香成分は肌に効果的な成分が多く含まれています!
 
バラの芳香成分には保湿効果や抗菌作用、肌の弾力を回復させる作用があるため肌の調子を整えアンチエイジングにも効果的です。また、その香りを嗅ぐことで心身ともにリラックスできるためストレス等からくる大人ニキビにも大きな効果があります。芳香成分だけでなく、ローズウォーター自身にも肌のPH値を整えて健康な肌を作り上げたり、傷跡を薄くしたり、怪我の治りを早めてくれる作用があります。
 
ラ・ミューテで使用されているダマスクローズウォーターは化粧品に使用するためだけに育てられた純国産、無農薬有機栽培のものなので安心して使用できます。
 
独自の熟成・蒸留技術を採用しているためその芳香成分は一般的な蒸留方法の約3倍!
その分高い効果を見込めるのです♪

美肌に必要な栄養がぎゅーっと詰まったラ・ミューテの化粧水

ご覧いただいた通りラ・ミューテには美肌に欠かせない
 

  • アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素などを含むプラセンタ
  • ビタミンのCの浸透を高めるビタミンC誘導体
  • 高いアンチエイジング効果とリラックス効果を持つローズウォーター

 
などなど、様々な成分が含まれています。
 
パラベン、鉱物油、アルコール、石油系合成界面活性剤、合成着色料に悪い成分は一切含まれていないので安心して使用できますね^^
 
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